ルクルーゼ 鍋の特徴

キッチン★ルクルーゼ」はルクルーゼに魅せられた管理人がルクルーゼについて知っている限りの情報をお届けするブログです。

ルクルーゼ、店頭やネットで見たことがある方は多いと思います。
でも、その重さと金額から、なかなか手が出ない方や興味を持たない方もいるのではないでしょうか?

でも、ルクルーゼのお鍋って、かなり使えるんです。
おいしいお料理ができるんです。
それを皆さんに知ってもらえたらいいなと思います。

では、早速ルクルーゼの紹介をしますね。

●LE CREUSETの意味
「クルーゼ」とは、見た感じの通り、フランス語です。
意味は坩堝(るつぼ)というもので、これは高熱でどろどろに溶かした鋳鉄を型(カタ)に流し込む製法を表します。
その「クルーゼ」に定冠詞の「ル」をつけて、ル・クルーゼの社名が誕生したのです。

●ルクルーゼの鍋の秘密
ココットロンドから始まるルクルーゼの商品は鋳物、ホーロー加工されています。
ですから耐久性はもちろんのこと、より優れた保温性をもっています。

内側はグリーセマイユというエナメル質のホーローがけ処理をおこなっているので、煮物はもちろんのこと、揚げ物や炒め物など、どんな料理にも使えちゃいます。

ルクルーゼはIHや電磁器具に最適といわれています。
その理由は何でしょうか?
ルクルーゼの鍋は、焦げにくく熱が逃げにくいので温度が下がりにくくなっています。
それから、鍋が厚い分熱をたくさん保有しているので、ふんわりとした熱が全体にいきわたり料理を美味しくしあげるのです。
なので、ルクルーゼは火を使わない電気、電磁調理器にも最適なのです。
さらに、ビトロプラスと呼ばれている鍋底は、表面が滑らかになっているので、セラミック製のトッププレートなどにも使うことができます。

熱伝導の優れた鋳物ホーロー鍋ルクルーゼ
ムラのでない熱まわりで煮物や揚げ物はもちろん難しい火加減を要する料理もおいしくでき栄養や旨みを逃がしません。

ルクルーゼは、重量感のある鍋なので材料をじっくりと蒸し焼きにする料理に向いています。
無水調理にも最適です。
ガスを使ってオーブン調理もできます。

ルクルーゼロングセラーココットロンドです。
ココットロンドは弱火で調理可能。
弱火で調理できるので、とても経済的安心です。
そして、保温性に優れています。
料理が冷めにくく、温かいまま食べられるので、保温性抜群です。

●注意
ルクルーゼは重い鍋なので料理中にゆすったりすることは出来ません。

焦げ付かせないように弱火でことこと煮込むことが大事です。

暖めた鍋に、火加減をみて材料を入れておけば間違えなければ簡単に料理も完成します。
誰でも簡単に調理できちゃいます。
そして出来上がればそのまま食卓に運べます。
形はシンプル、色はカラフルな鍋なので食卓に出すと豪華な器に盛ったかのような雰囲気になります。


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